「体の男・女」 「利き手の右・左」 「性格の外向・内向」 のように
「思考や意識の仕組みにも2つのタイプがある」 ことに着目したタイプ論です!
自分にとって「当たり前」過ぎて、疑ったこともない自分の「大前提」が
実は当たり前ではなかった(!)
そんな違いがあったのか、
と まずは驚いてください!
しかも、隣の人に聞いてすぐに確認できますよ^^
身近な家族や友人に対する 「なんでそうなるの?」
周りと違う自分に対しての 「なぜこうなるの?」
その理由の 大きな部分がわかるかもしれません。
外側の出方から語るのではなく
内側の仕組みに注目しているのが大きな特徴です
なんといっても
◯たった2タイプ ※最終的には9
だれもが当事者!
わかりやすいし、知ればすぐ応用できる!
自分以外のタイプや「全体」も見える
◯原理や仕組みを持っている
「なぜなのか」 がわかる
それぞれの特徴に「理解」「納得」ができる
性質と、努力や心理の問題とを切り離せる
具体的に対応が考えられる
世の数多あるタイプ論の中では
異色の特徴を持っていると思います!
しかも、各タイプ別々に違いがあるのではなくすべてつながっています。
色々読んだ後にご興味があれば、全体像もご参照くださいな。
では、前者後者論は、どうやって発見・発達したのか?
◯ 生みの親:心屋仁之助さん
元・心理カウンセラーの心屋仁之助さん
(現シンガーソングライター佐伯仁志さん)が
2015年11月末に
登録者数20万人超の自身の公式ブログ上で
ある記事を発表したのが始まりでした。
その初出記事がこちらです。
■【永久保存版】大人になりたくてなれなかったひと、大人になりたくてなれてしまったひと | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba (ameblo.jp)
人間は実は生まれつき2タイプに分かれている
それぞれが負ってきたつらさ
それぞれの性質
どういうすれ違いがあり
お互いがどうセットで
どういう思いがあって
どうすれ違ってしまうのか
どちらも無理して「大人」にならなくていい
受け入れよう 自分らしくあろう
そんな大胆で繊細な提唱でした。
◯ネーミング
なに?なんで?という謎の名前 で
扱っている私も正直やりにくいのですが
別にこれ、心屋さん含め
誰かがそういう風に名付けたわけではなく汗
初出の記事で 対比に使われた
一般的な「前者は~」「後者は~」という言い方が
いつの間にか固有名詞化したものです。
なかなかその後いいネーミングがなく今に至ります。
ですが、定着しただけの感覚的なフィット感がなんかあったのかもしれませんし、今考えるとこれはもしかしたら「右脳」「左脳」ならぬ「前脳」「後脳」みたいな対応をしているのではないか・・なんて妄想も勝手にしたりしています
◯管理人はどんな立場なの?
心屋塾のマスターコースを出た門徒の一人でした。
この記事が出たあとのFacebook上の界隈のやりとりを多数見ている中で
心屋さんのいう 「2タイプ」の違いが確かにあること、
その2タイプの議論のすれ違い方が 「 心理や能力とは違う、何か決定的な違いに基づいていること」
その観察から、
今このHPに整理している仕組みの違いを発見・発表しました。
2016年1月末です。
以後 心屋さんの承認も受けるとともに、独立的に研究・発展させています。
脳タイプに関しては完全にオリジナルです。
【拡散希望】後者による 「後者に何が起こってるのか/前者との決定的な違い」 | 「わからない」の向こう側!前者後者論
◯心屋さん自身の見解
私の活動は、許可は受けていますが、あくまで独立的なもので
心屋さん自身が見解をまとめた記事はこちらになります。
■【永久保存版・全体概要】前者・後者は世界を救う?! 前者後者ってなんだ? | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba (ameblo.jp)
心屋さん自身は、当時から タイプ論に深入りして カウンセリング活動の本質を見失うことを避けたように感じております
※ 心屋さんは、現在「心屋」としての活動は引退されており、シンガー・ソングライターになっております
ここからは管理人の思いをつらつらと。
前者と後者は
たとえば windowsとmac/iosとandroidのように
基礎システムの違いです。
得意・不得意や 向き不向き、
時勢に対する有利不利もあるでしょうが
その違い自体は別に根本的な優劣ではありません。
確かに仕組みの違いはあるけれども
それをどう使いこなしているかはまた別の話。
似たようなことはできますし、後付け で取り入れられることもある。
また同じOSでも 性能の差も 種類もいろいろ。
それぞれの典型的な特徴はありますが
別に「それが前者」「それが後者」ではありません。
人格も能力も 個人差ですし、環境要因だって大きい
また「その人のありようや振る舞い」はそれらを含めた
その人の人生の選択の結果の産物です。
だからタイプを知ったとて、
誰かの、あるいは自分の可能性に無意味に制限をかけるような見方やプレッシャーには
つながらないようにしてもらいたいなあ
と願っております。
・・・それはタイプ論を語る以上は 避け難い功罪の「罪」の部分になると知ってはいるのですが。
そういう意味では、 小学生はまだ早い。
中学生も微妙だなあ。
高校生くらいなら知ってもいいかと思います。
とはいえ
OSが違えば、それぞれの傾向も、得意不得意も はっきりとあるのも事実です。
前者後者論はその違いが
どこから来ているのか?
という具体的な話を関心ポイントにした、そしてそれを世に知らしめたいタイプ論です。
また、どんな初期設定であろうと
知ることで 戦略の立て方やサバイバル法はいろいろある
とも思っております。
野心としては、世にあふれるノウハウとのマッチングが整理できたらな!
(相性があるんじゃないかな?)
とも思っていたりします。
ふわっと「こんなタイプだ」でもいいのですが
具体的な仕組みを知ることで、自己理解や活かし方につながったら幸いです!