※前者後者に明確な境界があるが
境界面に対してどの当たりの高さ/深さがベースポジションかは人による
前者の高低→俯瞰(ベース抽象度)の高低
後者の深浅→社会性と本質性のバーター
以上が前者後者の全体像と展開像だと思っております!
ちなみにこのイメージ図は
かなり優秀だと個人的には思っていて、
このイメージが頭にあると
相手が「どこ」の話をしているのか
「どこ対どこ」の話をしているのか
というのが見えてきます。
(あるいはどこの話をしてない・できていないのか)
例(まだ対応する言葉は仮ですが):
③上の話をしている(一般論、「ふつう」論、ゲーム論、言語論、法律、経済)
③→②の話をしている ( 「ふつうなんて意味ない」「あなたはどうなの?」個別化)
③⇔③の話をしている(ルールの変更)
①の話をしている(本質、原理、イデア、原型・・)
②の話をしている(現実、肉体、感情・・・)
①→②の話をしている(確信、願望、具象化、具現化)
話が噛み合うことで
より良いエントロピーが発生したらいいなと思っております!
ここに関しては井筒俊彦さんの
『意識と本質』を参考に
もっと描ききれそうな気がしていますが
いったん今はここまでです。